enjoy!オタクライフ!

ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

2017年1月に出会った映画たち

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ホール・イン・マネー!大富豪トランプのアブない遊び

 

 

暴言も支持率も止まらない大統領候補ドナルド・トランプに迫るドキュメンタリー!大統領候補であるドナルド・トランプ

彼の手荒なリゾート開発事業の違法性を追求している、スコットランド人ジャーナリスト、アンソニーバクスターが、地元の自然を守るべく再び立ち上がった!

同じテーマで製作された前作はBBCで放送され話題騒然となり、トランプもツイッターで猛反撃をした。今作ではドナルド・トランプ本人と取締役である息子を引きずり出して直接対決!

2016年アメリカ合衆国大統領選挙を考える上で、とても重要な映像が多数収録されている。ゴルフ場建設の実情と、翻弄されながらも戦い抜く市民たちを追ったドキュメンタリー映画。
 /iTunesより引用/

 2017一発目にふさわしい(?)ドナルド・トランプ次期大統領を題材とした映画。

 昨年、2016年は様々なことを通して、自分の無知さを改めて知った年でした。

 アメリカ大統領選挙の結果は想像しようもありませんでしたが、そもそもトランプ氏について一ミリも知りませんでした。

 

 ニュースを見ても、不動産王ということとトランプタワーという超高層ビルを所有しているぐらいしか分からなかった。おそらく、周知の事実としてトランプ氏について報道しなくても、民衆はある程度知っているとマスコミは判断したのでしょう…。(んなわけない)

 

 トランプ氏について詳しい情報を得るために雑誌Newsweekを最近読み始めて感じたことですが、国内メディアの報道はあまりにも狭い。番組時間が限られているので、仕方ないのかもしれませんが、事実の報道のみじゃあ面白くない。それも国内のニュースばかり。正直、それならネットニュースで十分だと思ってるのは私だけではないはず。

 

 今一度、放送内容をグレードアップしないといけない時期が来ているような気がします。

さて、映画の感想ですが、ちっぽけな知識量の私では、この映画は非常に見にくかったです。

 トランプ氏についてこれまで知らなかったことを知れたらいいな、ぐらいの気持ちだったので、目的は達成しましたが、最後までしっくりこない。


 監督の表現したい正義が最後まで腑に落ちなかったんでしょうねぇ。

 自然は確かに大事です。

 金で買えないということも、もちろんわかっています。

 トランプ氏が良くないことをしていたのもわかりました。

 けれど、映画の構成があっちこっちを行ったり来たりするので、何を見ているのかわからなくなってしまう(笑)最後まで見るのしんどかったー。

 完全に構成が自分と会いませんでしたね。

 

 アメリカの雇用を拡大するという国民との約束が、ゴルフ場開発のように頓挫しないことを願うばかりです。

この映画だけ見ると、確かにトランプが勝つとは思わんよなぁ。

 

野火 おすすめ映画

 

野火

野火

 

第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。

日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵(塚本晋也)は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。

しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、少ない食料しか持ち合わせていない田村は追い出され、ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。そして原野を彷徨うことになる。

空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものとは・・・
/iTunesより引用/

 普通の映画とは一線を画す飛び抜けた作品。

 映画を見て、これほど衝撃を受けたのは今までありません。

 日本映画も捨てたもんじゃない。

 とにかく凄い。

 グロテクスさも凄いが、戦争の凄まじさが直に伝わって来ました。

 セリフがあまり多くないのでとても見やすく仕上がっています。

 言葉にできない衝撃が体を貫いていき、生への感謝が湧き上がって来ました。

 戦争は二度とごめんだ。

 

 LIFE おすすめ映画

 

 

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』のスタジオが贈る感動のヒューマン・アドベンチャー

人生を変える、壮大な旅が始まる!地下鉄に乗って雑誌「LIFE」の写真管理部に通勤しているウォルターは、何ひとつ変わりばえのない日々を繰り返している。彼の唯一の趣味は、虚しい現実から逃避して突飛な空想に浸ること。

ある日、ライフ誌最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づいた彼は、一大決心をしてカメラマンを探す旅に出発する。そのありえないほど波瀾万丈の冒険の道のりは、彼の人生を一変させていくのだった……。

スピルバーグ監督が手掛ける予定だったプロジェクトを『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』のスタジオが完全映画化!空想世界を抜け出し、極寒の海に飛び込み、荒々しい大地を駆け、過酷な山を越える光景は息をのむほどの驚きと勇気を与えてくれる。
 /iTunesより引用/

  面白かったです。

  25番のネガは一体何なのか?

 という謎を残しつつ物語が進んでいくので、最後まで飽きずに見れました。

 じわ〜っとあったくなるような終わり方。

  LIFE社の標語は心に刻んでおこう…。

 To see the world,
 Things dangerous to come to,
 To see behind walls,
 To draw closer,
 To find each other and to feel.
 That is the purpose of life.

 世界を見よう
 危険でも立ち向かおう
 壁の裏側を覗こう
 もっと近づこう
 もっとお互いを知ろう
 そして感じよう
 それが人生の目的だから

 

42〜世界を変えた男〜

 

 

4月15日。その日、大リーグではグラウンドにいる全員が背番号「42」をつける。どのチームの、どの選手も。敵も、味方も、関係なく。「42」――それは、大リーグで唯一の、全球団共通の永久欠番

その裏側に、鳥肌の立つようなドラマがあった。1947年、ひとりのメジャーリーガーが誕生する。彼の名はジャッキー・ロビンソン。背番号は「42」。当時、白人選手だけで構成されていた400人のメジャーリーガーの中でたったひとりの、そして初めての黒人選手だ。

そんな彼を待っていたのは、出ていけ!の大合唱。敵は相手チームだけではない。観客、マスコミ、ときには審判、そしてチームメイトさえ、まわりじゅうのすべてを敵にまわす中、何にも屈せず、やり返さず、ただ黙々と渾身の自分のプレーを続けることで、彼はそこが自分のいるべき場所であることを、自ら証明してみせていく。

そして世界は少しずつ、しかし確実に変わり始める――。
 /iTunesより引用/


  大きな一歩への小さな一歩を描いた作品でした。

  黒人と白人の対立を描きつつ、最後にはハッピーエンド。

  これが実話だというのがすごいですね。

  これほど偉大な選手なのに全く知りませんでした。

  見て損はしない映画です。

 

 インターステラー おすすめ映画

 

 

地球の寿命は尽きかけていた。

居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。

彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。

はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
/iTunesより引用/

 面白かったです。

 スケールがでかすぎて、所々理解できない箇所もありましたが、これぞ、映画!って感じが伝わってきて素晴らしかった。

 俺の正直度は90%だ、のセリフがかっこよすぎですね。

 日常生活でも難なく使えそうです(笑)

 いつか、他の惑星に移住する時代が来るのかなぁ。