読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

enjoy!オタクライフ!

ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

生まれて初めて就活をした2016年を支えてくれた名言たち

名言

      f:id:hitourebito0806:20161231100753j:plain

導入

 人憂人は名言が大好きです。

 今年2016年、生まれて初めて就活をしました。

 

 思うような結果が出ず、塞ぎ込んだ時期があったかというと

 そんな暇もないくらい忙しかったです(笑)

 

 心が弱くなる時期はありました。

 それでも止まらずに、内定獲得に向けて動かなければいけない。

 でも最初の一歩が踏み出せない。

 そんな時に背中を押してくれた名言たちをご紹介します。

 

 後半は2016年に出会った名言をまとめていこうと思います。

 来年はどんな名言に出会えるのかな。

 

就活を支えてくれた名言

 

どんな道のりを歩んだって、どこかにはたどりつく。

はじめに急ぐ者も、あとで走る者も、ずっと歩いていく者も、

どこかにはたどりつくもんだ。

                    セフティ・マッチの金の言葉

 

 上の記事で紹介したはたらきたいという本の一番最初に載っている言葉です。

 この言葉に出会った瞬間、就活という未知に対する不安が和らぎました。

 働きたい会社で働けるかどうかは就活を終えるその時までわかりません。

 内定を獲得できず、絶望してしまうかもしれません。

 でも最後にはどこかにはたどりつく。

 そう思うと、とりあえずやってみるかという気持ちが湧いてきました。

 この言葉には本当に助けられました。ありがとう。

 

 今から考えたってわかりゃしないよ。

結果は結果だ。

結果にこだわるから何もできなくなる。

それがいちばん愚劣なことなんだ。

                    岡本太郎

 

 これも、はたらきたいに掲載されていた言葉です。

 就活って色々考えちゃうんですよね。

 面接通るかな…とか、上手く質問に答えられるだろうか…とか。

 この言葉はまずはやってみろよ!と背中を押してくれます。

 結果にこだわるのは結果が出てからでいい。

 

Life is 不安タスティック。

                    みうらじゅん

 

 こちらはほぼ日の21人のLife isという特別企画で出会った言葉です。

 むちゃくちゃ面白くないですか?この言葉。

 ファンタスティックと不安を掛け合わせるなんて、考えつかなかった。

 人生は不安だからこそ、ファンタスティックだと考えれば、

 不安いっぱいの就活がワクワクしてきますよね!

 

弱点克服じゃなくて、弱点の価値化への挑戦だ。

                    糸井重里

 

 就活って自分をよく見せようとしちゃいますよね。

 自分が良いと思ってるところばっかりアピールしてしまいがち。

 でも、面接官の人は弱点を知りたいかもしれない。

 良いとこアピールは就活生みんなしてるから飽きちゃってるかも。

 弱点をアピールして、それが良いって思えてもらえたら、良いよねぇ。

 

 有利な時も、不利な時も、最善手を指すだけです。

                    羽生善治

 

 こちらはネットで見つけた羽生さんの言葉。

 就活を振り返ってみると、有利な時、不利な時がありました。

 不利な時=内定が1社もない時 or 第一志望の会社に落ちた時

 有利な時=会社から内定をもらっている時

 ですかね。

 

 就活での最善手とは、ここで働きたいと思える会社に内定を貰うことではないでしょうか。

 自分にとっての最善手を指すことが就活でも大事なのかも。

 

「正解」ひとつしか知らない奴は

「もっとすごいもの」にはたどり着けない気がするんだ。

                    幸平創真

 

 食戟のソーマの主人公、幸平創真のセリフです。

 就活が終わってからこの言葉に出会いましたが、これから就活をする人を支える言葉になってくれると思うので、ここで紹介します。

 

 就活に正解はありません。

 何を重視するのか。それは人によって違うからです。

 そして、企業に就職するのも正解ではありません。

 起業やフリーランスも選択肢のうちの一つだからです。

 

 セントラルの指導が一級品なのは保証されています。

 料理人として腕が上がるのも確実。

 でも、みんな同じ方法を教わります。

 創真はそれが嫌だった。

 料理の答えはひとつじゃないと思っているから。

 だからセントラルに徹底的に反抗する。

 

 いっそ日本の就活に反抗してみるのも、面白いかもしれませんよ。

 

 2016年に出会った名言

多忙は怠惰の隠れ蓑

                    「忘れてきた花束」

 

おちこんだりもしたけれど、わたしは元気です。

                    「魔女の宅急便」 

 

ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道

                    「イチロー262のメッセージ」 

 

どんな状況でも、自分のパフォーマンスをしなくちゃいけません。

どんな状況でも、一定のラインをクリアするのがプロですから。

                     「イチロー262のメッセージ」

 

力を出しきることは難しいですよ。

苦しくて、苦しくて倒れそうになります。

でも、それをやめてしまったら終わりです。

プロの資格はなくなりますね。

                     「イチロー262のメッセージ」

 

自分のベストを更新していくというのはしたいことでもあるし、しなくてはいけないことです。

                     「イチロー262のメッセージ」

 

 ぼくは天才ではありません。なぜかというと自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです。

                     「イチロー262のメッセージ」

 

 あとでやろうということにもいまやるべき準備がある。

                     「忘れてきた花束」

 

はたらこう。だれかのためと、じぶんのために。

                     「忘れてきた花束」

 

 枯れた技術の水平思考

                     「任天堂ノスタルジー」

 

ほんとの友だちっていうのは、一回別れなきゃいけない。

一回別れて、再びあった時には、もう絶対!

                     「成りあがり」

 

幸運にも、両親が健在で、経済的にも豊かで学校に通っているあなただって、やっぱり選ぶなら「成りあがり」にしてほしい。

もうひとつは「ぶらさがり」しかないと思うからだ。

                     「成りあがり」

 

われわれにできることはひとつでしょう。

すべての出会いとすべての対人関係においてただひたすら「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける。それだけです。

                     「幸せになる勇気」

 

 ものを考えるときに、世界にひとつしかない。世界で初めてというものを作るのが、私の哲学です。それはどうしてかというと競合がない、競争がないからです。

                     「任天堂ノスタルジー」

 

 安く作らないと売れないというのは単なるアイディアの不足なんです。

だったら日本国内で作っても高く売れるだけのアイディアを考えたらいいじゃないですか。それは決して難しいことをしなくても実に他愛もないことで実現できるのです。

                     「任天堂ノスタルジー」

 

 伊能忠敬が日本の測量をはじめたのが、56、7歳なんです。で、終わったのが「72歳」です。

                     「人類の旅に魅せられた人。(ほぼ日)」

 

中流以下の人間はお金のために働く。

金持ちは自分のためにお金を働かせる。

                     「金持ち父さん、貧乏父さん」

 

 人生で大事なのはどれだけのお金を稼げるかではなく、どれだけのお金を持ち続けることができるかだ。

                     「金持ち父さん、貧乏父さん」

 

 金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない。

                     「金持ち父さん、貧乏父さん」

 

金持ちは資産を手に入れる。

中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む。

                     「金持ち父さん、貧乏父さん」 

 

資産は私のポケットにお金を入れてくる。

負債は私のポケットからお金をとっていく。

                     「金持ち父さん、貧乏父さん」

 

JobはJust Over Broke(まさに破産しそう)の頭文字

                     「金持ち父さん、貧乏父さん」 

 

いくら稼げるかではなく、何を学べるかで仕事を探しなさい。 

                     「金持ち父さん、貧乏父さん」

 

いやだという気持ちが成功の鍵を握っている。

                     「金持ち父さん、貧乏父さん」

 

人間は生産を通じてでなければ付き合えない。

消費は人を孤独におとしいれる。

                     「凜とした日本人になれ」

 

大学を出て、それこそ50年近い人生を歩んでこんなに違うのか、と思うのはそこです。この違いは何かというと、つまり「つまんないことがあったときでも、その中で何かおもしろいことはないだろうか、とさがすこと」

                     「徳さんですよ。(ほぼ日)」

 

だけど本当はどの職業も「てっぺん」なんかないのかもしれない。

そう思っちゃうだけで気が楽になりますね。

                     「徳さんですよ。(ほぼ日)」

 

 徳光さんの「電車に乗ってもアナウンスはできる」というのと同じです。

人んちでご飯食べてても「このメニュー、なんか工夫できないかな」と考える。

それが「打席」です。

                     「徳さんですよ。(ほぼ日)」

 

どういう理由があるにせよ、ステージが上がる、ステージが変わるというのは、その人にとって最大なるチャンスであるというふうに思いますね。

                     「プロ野球選手の孤独(ほぼ日)」

 

大工と話すときは大工の言葉を使え。

                     「マネジメント」

 

常識とは18歳までに身に付けた偏見である。

                     「アインシュタイン」 

 

なにをしないのか決めるのは

なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ。

会社についてもそうだし、製品についてもそうだ。

                     「スティーブ・ジョブズ

 

生きるのに忙しくなければ

死ぬのに忙しくなってしまう。

                     「スティーブ・ジョブズ

 

think different

                     「スティーブ・ジョブズ

 

限界は考えない。

人間は、はじめから限界のふちに立たされているんだから。

                     「壁を破る言葉」

 

 何を持つのかは、まさにどう生きるのかと同じこと。

                     「人生がときめく片付けの魔法」

 

 今持っているモノたちに対し、私たちの選べる道は三つあります。

今向き合うか、いつか向き合うか、死ぬまで向き合わないか。

                     「人生がときめく片付けの魔法」

 

 責任の向こう側にしか、仲間はいない。

                     「好奇心を転職に変える空想教室」

 

あなたは教育をしていない。

あんたは彼らによーいドンを言う義務がある。

スタート地点を教えて、向かう方角を教えて、よーいドンで背中を押してやる。

子供ってのはそれがあって初めてどこまでだって行けるんだろ。

                     「ALL OUT」