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enjoy!オタクライフ!

ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

べっぴんさん 10週目を見終えた感想 子育てに悩んでいる人はこの週だけでもいいから見て欲しい

朝ドラ 感想

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感想

 いやー、よかったですね。

 今週はいろんな対比が作品内でされてて、何を表現したいのか分かりやすかった。

 名言もたくさんありましたね。

 

 まずは、今週の明美ちゃんのコーナーにいきましょう。

 

 明美ちゃんが遂に武ちゃんから告白されました!

 武ちゃんよく頑張ったよ…。

 しかし、明美ちゃんはきちんと答えを返さない。

 

 フルならフルでちゃんとしてあげてよ~。

 武ちゃん、きっついよ~。

 

 個人的には英輔さんと明美ちゃんがひっついて欲しい派ですが、武ちゃんもありかなと思ってきました…。武ちゃん良い子なんですよ、まっすぐで。そのまっすぐさが明美ちゃんを変えていくのかもと思うと、ピッタリに思えてきちゃうんですよねぇ。うーん、悩ましい。

 武ちゃんの年齢はいくつぐらいなんだろか?明美ちゃんとは10歳くらい離れてるのかな?

 

 来週、どう進展するのか楽しみです。

 すみれちゃん一家に焦点が当たりそうなので、もしかすると進展無しかもしれませんが…。

 

 

 さて、今週全体の感想ですが、上手く対比を使って分かりやすい構成になっていました。

 

 ①良子ちゃんの子供⇔君枝ちゃんの子供

 ②仕事がうまくいくすみれちゃん⇔仕事がうまくいかない紀夫さん

 

 ①では子育てに悩む良子ちゃんと、全く悩んでいない君枝ちゃんの対比でもあります。君枝ちゃんは子供ともっと一緒にいたい悩みはあっても、子育てには全く悩んでいません。対する良子ちゃんは子供と一緒にいる時間は長いですが、さくらちゃんや君枝ちゃんの子供に比べると、我が子が言うことを聞かないことに悩んでいます。つまり子育てですね。

 

 今週は年配の方(おばさま)の名言が光りまくりでした。

 ぐっときたのは次の3つ。

 

 「手のかかる子は、ええ悪いやなくて、人の何倍も手かかる子はおるんです。

 「どないしたらよろしいやろか?」

 「何倍も手をかけてあげたらいいんです。周りに何人も大人がおるでしょ、誰が親やなくて、みんなで育てるんです。

 

 キヨさんその通りですわ。

 ええ悪いやないんですよ。

 親が子供の悪口言ってどうすんだ。

 この言葉は一生大事にしたいですね。

 

 

 「301個目にけんちゃんの作ってあげて

 君枝ちゃんのお母さんも素晴らしい。確かに子供を独占してはいましたが、その分きちんと教育はしています。これも誰が親やなくて、みんなで育てるの実践です。

 

 

 そして、この対比はある意味現代日本の教育にも警鐘を鳴らしているのかもしれません。

 良子ちゃんの子供と君枝ちゃんやすみれちゃんの子供、何が違ったのか。

 それは、年配の人が子供の世話をしているかどうかです。

 

 さくらちゃんにはキヨさんが。

 君枝ちゃんの子供には、お母様が。

 良子ちゃんの子供には…いません。

 

 年の功とは良く言ったもので、親がどうしたらいいか分からないときでも、頼りになる存在があるだけで救われるのではないでしょうか。しかし、現代日本では核家族が多くなって、共働きも増えています。

 精神的にまいってしまい、教育を止める親もいるでしょう。

 教育をしておらず、子供が中学生になってから焦る親を何人も見てきました。

 

 「どんな生き方をしてても、幼い頃に叩き込まれたことは役に立つはず

 親には悦子さんのこの言葉の重みを感じて欲しいですね。

 

 勉強のアウトソーシングはできても、教育のアウトソーシングはできないよ。

 

今週の流れ タイトル「商いの聖地へ」

月曜日

 大急百貨店の社長と対面

→これまでの無礼をすみれちゃんにお詫び

→委託販売を提案

→キアリス、この提案に乗る

→武ちゃん、ズッコケ3人組に強制参加。めでたく4人組に

→明美ちゃん、ハゲヤンキーの誘いをきっぱり断る。男前~

→武ちゃん、ハゲヤンキーを追い返して功績として、明美ちゃんの手料理ゲット。うらやま

→君枝ちゃん、家の2階で百貨店に販売する服を作ろうとするも、母にそんな話は聞いていないと言われ困惑

 

火曜日

 君枝ちゃん、粘りに粘り2階を使用する権利ゲット

→紀夫さん、キアリス担当の仕事だけでなく、新しいプロジェクトも担当することに

良子ちゃんの子供、暴れまくって店に迷惑をかける

→明美「もっとちゃんと教育しろ!」

→良子「子供いないあなたに何が分かるの!」

→キヨさん、一軍復帰

→百貨店出展の目玉として、キアリスがデザイン・制作した弁当箱を売ることに

 

水曜日

 弁当箱完成。

→大急側が必要数を勝手に決め、300個作らなければいけないことに

→君枝ちゃんのお母さん、昔のツテを辿り、弁当箱大量獲得

→キアリス、遂に百貨店出展の日を迎える

 

木曜日

 初日、商品全く売れず

→二日目も同じ

→このままではいけないと思い、チラシを作って宣伝すると

→三日目、弁当箱完売

→以後、売上は順調に伸びていき、ショーケースの中が寂しくなっていく

 

金曜日

 キアリス、小売部門で売上1位に

→坂東営業部、この流れで大急との新しい取引が成立。大人の裁縫教室をすることに

→商品売れまくりでショーケースがすっからかんやから補充しろ、と無茶ぶりを受けるキアリス

→キアリス、ショーケース2つもいらんから1つ返そ

→社長に呼び出される

土曜日

 社長「もうちょい頑張れば、新しい客との出会いがあるぞ」

→キアリス「やったろやないかい」

→最終的に当初予想の3倍の売上達成

→武ちゃん、一世一代の告白!

→明美ちゃん、ありがとう、嬉しいと言いつつ華麗にスルー

→紀夫さん、心労のあまり倒れる

→その頃、すみれちゃんは大急と期限なしの出展を持ちかけられる

 

次週「やるべきこと」