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人喰いの大鷲トリコ 感想(クリア後) 期待はずれの超大作 ただただストレスが溜まるゲームだったよ…

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 2016年はPS4大豊作の年。

 ペルソナ5うたわれるもの二人の白皇、FF15、どれも素晴らしい作品で存分に楽しませてもらいました。

 

 そんな最高の2016年を締めくくるのが、「人喰いの大鷲トリコ」

 

 発表から完成まで7年もの期間を有した超大作。

 否が応でも期待は高まります。

 

 が、私の期待は木っ端微塵に打ち砕かれてしまいました。

 

操作性の悪さでストレス地獄

 本当に酷い。

 

 ゲームの内容は良く仕上がっているのに、このマイナス面が全てを打ち消しています。

 

 このゲームは謎解き要素がたっぷりなので、いろいろ方法を試しながら進んでいき、解決策が分からず、立ち止まることも結構あります。つまり、試行錯誤の回数が多いんですね。

 

 こういったゲームで操作性の悪さは致命的です。

 だんだんと試行錯誤するのが嫌になってくるんですよ。

 ストレスが溜まってきて!

 

 まして、大鷲トリコとのやり取りが売りのはずなのに、それすらウザく感じるってどういうことなんですかね?

 

 トリコに登るのも時間かかるし、戦闘後いちいちなだめないといけないし(トリコは暴れまくる)、樽を食べるのも何回も失敗するし、いかずちの狙いを定めると、トリコがぶつかってきてキャンセルされるし、挙げるとキリがないです。

 

 なにより、指示に対するトリコのリアクションが遅すぎるのが一番きつい。

 謎解きの正解が不正解だと思わせるような仕様はダメでしょ。

 

 ユーザーの体験を大事にしていないなぁとゲームをプレイしていて感じました。

 

 例えば、トリコに乗って移動しているだけでも本来楽しいんです。

 でも、フィールドの遺跡が小さくて、主人公がおさまりきらず、カメラがブレブレになったり、真っ暗になってまたついたりすることが何度も起こります。

 

 敵として登場する兵士も基本は1体でいいかと。

 操作性の悪さも相まり、複数体登場するとかなりうざいです。ボタン連打しんどいね。

 じっくり対処法を考える暇もありません。(基本トリコまかせでなんとかなりますが…)

 

 ゲームをしていて、これほどストレスを感じたのは久しぶりです。

 

 いつもなら、序盤の感想記事を書きますが、書く気力すら起きなかったのはブログ開始後、トリコが初めてですね。はー疲れた。

 

 何と言えばいいのかな。

 料理は一級品なんだけど、器の皿が超汚い。みたいな。

 そこしっかりしとかなくちゃいけないでしょ!ってのが山積みなんだよなぁ。

 

 謎解き要素はかなり難易度高い(不親切とも言える)ので、覚悟してくださいね。

 ストーリーも悪くないので、本当にもったいないなぁ。

 

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