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enjoy!オタクライフ!

ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

「ぼくらはマンガで強くなった」は子供を持つ親にこそ見て欲しい素晴らしい番組

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 中学生の頃は「テニスの王子様」にハマってました。

 こんにちは、こんばんは。人憂人です。

 

 NHKでレギュラー放送が始まった「ぼくらはマンガで強くなった」

 ムチャクチャ面白いです。

 

 記念すべき第1回放送は「ハイキュー」

 週刊少年ジャンプで連載中のバレーボールを題材としたマンガです。

 連載開始からバレーボール人口を増やし続けているとてつもない影響力。

 マンガだからといって馬鹿にする時代は終わりました。

 

 人憂人は「マンガ」や「アニメ」といった授業が学校にあればいいと思っています。

 「映画」とかもあると最高ですね。

 何を言っているんだコイツは…、と思われるかもしれません。

 学校にそんな授業は必要ない、勉強だけ教えておけばいいんだ!と。

 私も、少し前までそう思っていました。

 

 教育という言葉は「教える」「育てる」という二つの言葉から成り立っています。

 「教える」だけであれば、勉強だけで問題ないでしょう。

 

 問題は教育者と言われる学校の先生たちが「育てる」まで出来ているかどうかです。

 人間を育てるのは簡単ではありません。

 教えることですら簡単ではありません。

 

 家庭教師のアルバイトでそのことをつくづく感じました。

 

 私は4年間、家庭教師をして

 「学校の先生たちに子供の教育を任せるのはそもそもおかしい」

 という結論にたどり着きました。

 

 塾講師ではなく、家庭教師をして良かったことの一つに

 「親御さんとお話する機会がたくさんある」

 ことがあります。

 

 お話を伺うなかで

 「中学生の勉強内容を難しい」

 と思っている保護者が多いのに気づきました。

 

 人憂人からすると、あなたもっと難しいことしてるじゃん!と思ってしまいます。

 子供を生み、ご飯を食べさせ、12~15歳まで子供を育ててきた。

 そっちの方がよっぽど難しい。

 尊敬に値します。

 

 でも…それは体を育てることです。

 

 感受性も一緒に育ててください。

 親が一番育てやすい立場にいます。

 もちろん、きちんと両方を育てている親御さんもいらっしゃいます。

 でも、私の実感上、圧倒的に少ない。

 

 親の経験でもなんでもいいです。

 力を込めて話しても、何も伝わらないかもしれません。

 意味がないと思うかもしれません。

 しかし、長い時間をかけて「話をした」という事実は子供の記憶に必ず残ります。

 

 言葉で思いを伝えるのは難しい。

 子供と話をする機会が無い。

 面と向かって話すのは照れくさい。

 そういう親御さんには「言葉」の代わりに自分の好きな「作品」を伝えてあげて欲しいです。

 

 マンガでも、ゲームでも、アニメでも、映画でも、小説でも何でもいいです。

 きっと、子供は何かを受け取るはずです。

 

 感受性が育つと、憧れを抱くようになります。

 この憧れが勉強する原動力になり得ます。

 

 

 きっと、バレーボール競技人口が増えたのも、ハイキューが憧れを生んだからだと思います。