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enjoy!オタクライフ!

ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

クリエイターは死ぬまでクリエイターであり続ける、だからこそかっこいい

テレビ

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 好きなジブリ作品は「となりのトトロ

 好きなキャッチコピーは魔女の宅急便

  「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」

 

 こんにちは、こんばんは。人憂人です。

 

 11月13日に放送されたテレビ番組「終わらない人 宮﨑駿」

 語り手がトトロのメイに声を当てた坂本千夏さんという力の入れっぷり。

 とても面白かったです。

 

 本当にNHKは良い番組を作りますね。

 料金の徴収の仕方に問題はあると思いますが、番組としてのクオリティは他局の追随を許さないぐらい高い。

 

 「プロフェッショナル」「百分で名著」「オイコノミア」「超入門!落語THE MOVIE」「歴史秘話ヒストリア」「ブラタモリ」「SWITCHインタビュー 達人達」「真田丸」「べっぴんさん」「スーパープレゼンテーション」

 

 私が定期的に見ている番組のほとんどがNHK

 特に真田丸がピカイチで面白い。

 久しぶりに実写で面白い作品と出会うことができました。

 脚本と演出はやっぱりかなり大事ですね。

 機会があれば、何か記事を書きたいと考えています。

 

 

 引退表明した宮﨑駿さんですが、クリエイター魂は消えていないようで嬉しかった。

 

 アニメ制作の現場をみると、SHIROBAKOを思い出します。

 だんだんと自分に悪態をつく宮崎さんが杉江さんに見えてきて、うるっとしてしまいました。宮﨑3日伝説!なんちゃって(笑)

 

 3Dの人達が作ったものを見て、いけそうな気がしてきた!とか

 遠藤さんと下柳さんのやり取りを彷彿させるほど良かったですね。

 宮崎さんのワクワク感が伝わってきました。

 

 プロデューサーの鈴木さんとの仲の良さも、ほのぼのします。

 「宮さんが死んだら、これ大ヒットだよ」

 なんて言えるのはこの世で鈴木さんだけでしょう(笑)

 

 かなりジブリっぽく仕上がりそうなので完成がとても楽しみです。

 

 

 早く見たいなぁ…!

 

 と、テンションアゲアゲで番組を見ている最中、ドワンゴの技術紹介のシーンで冷水を浴びせられましたね。あそこは正直カットしても良かったのでは、と思ってしまいました。

 

 

 まぁ百歩譲って、あのCGには目をつぶりましょう。

 あれも相当ですが、そのあとの鈴木さんの質問に対する答えに

 とてつもない憤りを感じました。

 

 どこへたどり着きたいのか?という質問に対して

 「人間が描くのと同じように絵を描く機械」という回答。

 腸が煮えくり返りましたね。

 

 いづれは機械がアニメを描く時代が来るのかもしれません。

 (個人的には作画が綺麗でも魂がこもっていないので、一定のレベルを超えることができない現象が起こると思っています)

 

 別に機械化に怒っているわけではありません。

 

 わざわざジブリに来てまで、それも宮﨑さんの前でこのセリフを吐いたことに怒りで叫び出しそうでした。

 

 アニメーター舐めてんのか、と。

 ジブリ馬鹿にしてんのか、と。

 

 こんなセリフ、相手に対するリスペクトがあったら、絶対言えないですよ。

 

 ドワンゴの株価下がるレベルじゃないですかね。

 (これが原因か知らんが下がってた)

 二度と一緒に仕事したくないでしょ、こんなこと言う人と。

 絵を描く機械でいいじゃないですか。

 「人間が描くのと同じ」ってアニメーターの前で軽々しく言える神経がすごいわ。

 

 それを受けて、地球最後の日が近いって感じがするね

 とさらっと言ってのける宮崎さんはやっぱり凄いし、本当にかっこいい。

 

 短編、長編どちらも楽しみです。

 アニメーション制作についてもっと知りたい人はSHIROBAKO最高ですよ!

hitourebito0806.hatenablog.com