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enjoy!オタクライフ!

ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

3月のライオン 5話感想 「プロになる」 この言葉の重みにあなたは耐えられるか

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©羽海野チカ白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会 ©羽海野チカ白泉社

この一枚で既に泣ける

 

chapter9 契約

 小さい頃の零くん可愛いな。

 

 あー、あかりさん可愛いんじゃぁ。

 これでまた一週間生きていける。

 

 あー、ももちゃんも可愛いんじゃぁ。

 これループしたら一生生きていけそうだ。

 零くんみたいに抱っこしたい。

 

 零くんの優しい声が良い…。

 不慣れだけど、頑張ってる感じ。

 なんとなく…分かる。

 

 風呂上がりのあかりさん色っぽすぎませんかねぇ…。

 

 ほっとできる時間が365日の内1日も無くなることをこの年齢で決意するのは並大抵じゃないよな…。

 

 「君は将棋、好きか?」

 この言葉キツいな…。

 

chapter10 カッコーの巣の上で

 みんな、悲しい。

 

 零くんが原因って訳じゃないけど、きついよなぁ。

 

 居場所をうばった零くんも。

 居場所をうばわれた二人も。

 

自分で自分を説得しながら進んでいける人間でなければ駄目なんだ。

プロになるのがゴールではない、なってからの方が気が遠くなるほど長い。

進めば進むほど道は険しく、周りに人はいなくなる。

自分で自分をメンテナンスできる人間でしか、どの道先へは進めなくなる

 

 確かに…そうだ。

 

 そうなんだけど、小学生のあゆむに掛ける言葉としては重すぎるなぁ。

 もちろん、零くんにも。

 

 僕はプロになる。

 このセリフに泣かされる。

 

 羽海野先生はなんでこんなに悲しくて重くてかっこいい話が描けるんだろう…。

 大好きです。

 

 

 先月のダ・ヴィンチ最高なので、ぜひ読んで下さい↓

hitourebito0806.hatenablog.com