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MacでWindowsは起動できる? あなたの疑問に答えます 第4回 無償で利用できる仮想化ソフト「ヴァーチャルボックス」の特徴

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*2016年9月の情報です。

 

気軽に試してみる価値はあり

 仮想化ソフトの「ヴァーチャルボックス」は、2007年からおよそ10年近くオープンソースで開発されてきた製品です。個人利用であれば無償で利用できるのが特徴です。OS Xに対応している無償仮想化ソフトはこのヴァーチャルボックスだけです。

 

 有償ソフトであるパラレルス・デスクトップやVMウェア・フュージョンと比較すると、動作速度は遅く、機能的にも見劣りしてしまいます。3Dグラフィックスへの対応も十分ではないので、Window用ゲームにも向いていません。しかし、最新のWindows10にもしっかりと対応しています。軽いソフトを動かす程度なら十分ではないでしょうか。

 

個人利用なら無償で使用可能

 ヴァーチャルボックス本体は、用途に関係なく無償で利用できます。さまざまな機能を追加するエクステンションパックは個人利用は無償。商用は有償です。

 

Windowsをデスクトップに

 パラレルスやフュージョンには、仮想マシンのウインドウを消してソフトやエクスプローラなどのウインドウのみを表示させるモードが搭載されていますが、ヴァーチャルボックスにはありません。しかし、シームレスモードというほかにはないモードが搭載されています。

 

 これはWindowsのデスクトップをOS Xのデスクトップに表示させるモードで、両OSのソフトを同時に利用できるのが便利です。