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enjoy!オタクライフ!

ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

MacでWindowsは起動できる? あなたの疑問に答えます 第3回 ランニングコストの安さが魅力「VMウェア・フュージョン」の特徴

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*2016年9月の情報です。

 

機能に加えて割安感が秀逸

 「VMウェア・フュージョン8」も、パラレルス・デスクトップと同様に、Mac上でWindowsを利用できる仮想化ソフトです。日本ではパッケージ版は現在販売が終了。2013年9月以降はオンラインストアにてダウンロード版のみが提供されています。

 

 価格は9990円ですが、1ライセンスで最大3台のMacで利用できるので、1人で2台以上のMacで使う場合は、パラレルス・デスクトップよりもランニングコストが安くなります。

 

 

1ライセンスで3台使える

 1人で2台のMacで使う場合は7010円、3台のMacで使うなら1万5510円VMウェア・フージョン8のほうがお得です。しかし、3台分使えるのはあくまでもVMウェア・フュージョン8で、ゲストOSとなるWindowsのライセンスは、利用するMac分必要です。

 

 

かな、英数キーが使える

 パラレルス・デスクトップ11で動作するWindows上では、初期設定では「かな」キーや「英数」キーを押しても入力モードが切り替わりません。これに対し、VMウェア・フュージョン8なら、設定を変更することなく入力モードをキーで切り替えられます。

 

 

メニューバーからソフトを起動

 OS X上で作業しているときにWindowsのソフトをすぐ使いたくなったら、Macのメニューバーに追加される「アプリケーションメニュー」を使えば、あらかじめ登録したよく使うソフトを選ぶだけですぐに起動することができます。

 

 

高速3Dグラフィックス

 VMウェア・フュージョン8の大きな特徴の1つとして、グラフィックス性能が優れていることが挙げられます。「ダイレクトエックス」や「オープンGL 3.3」のレンダリングによる3Dアクセラレーションに対応しているので、これを使用するゲームやCADソフト、3Dグラフィックスソフトなどを動作させることが可能です。

 

 

まとめ

 複数のMacWindowsを使いたい場合は、VMウェア・フュージョン8の方がコスパが良さそう。あと、Windows上で3Dソフトをガンガン使いたいユーザーはこちらを選択するのがベター。

 

第4回はこちら↓

hitourebito0806.hatenablog.com