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MacでWindowsは起動できる? あなたの疑問に答えます 第2回 仮想化ソフトの定番「パラレルス・デスクトップ」の特徴

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前回、ブートキャンプと仮想化ソフトの違いを調べた結果、

仮想化ソフトに軍配が上がりました。

今回は、仮想化ソフトのひとつ、パラレルス・デスクトップの特徴をまとめます。

*2016年9月の情報です。

 

 

日本唯一のパッケージソフト

 「パラレルス・デスクトップ11」は現在日本で販売されている仮想化ソフトとしては唯一パッケージで提供されています。2006年の登場時は動作が遅く不安定な部分もあったようですが、10年が経過した最新バージョン11では、仮想マシンとは思えないほど高速化され、動作も非常に安定しているようです。

 

 価格は8500円。(1ライセンスにつき1台のMacで利用可能)価格に見合う使い勝手の良さを提供してくれるようです。また、日本語による電話サポート(登録後30日間)、メールサポート(最大2年間)を受けられるので、仮想化ソフトを初めて導入する私のようなユーザーにとっては心強いですね。

 

 

 OS Xの「共有」と連携

 OS Xには、ファイルなどをほかのユーザーへ簡単に送ることができる「共有」機能が用意されています。パラレルス・デスクトップ11は、この「共有」機能をWindows上からも利用できます。

 

Macとの高い親和性

 パラレルス・デスクトップ11は、OS XとWindowsを併用するための便利機能が多数搭載されています。たとえば、Windows上でファイルをクイックルックでプレビュー可能ですし、Macが取得している位置情報をWindowsからリアルタイムに取得してグーグルアースなどの地図ソフトで活用したり、Macのバッテリー状況をWindowsのタスクバーから確認できるようです。

 

 さらにアイクラウドやドロップボックス、ワンドライブ、グーグルドライブといった同期型クラウドのボリュームがローカルにコピーされないように設定し、ディスクを節約することが可能。

 

 このほか、Windows画面を半透明の小さなウインドウに表示する「モダリティモード」をオンにすると、Macで作業しながらWindows画面をチェックすることができるようです。

 

 

仮想マシンの状況を通知

 パラレルス・デスクトップ11には、Macの通知センターに仮想マシンのCPUとメモリの使用状況を表示するウィジェットが用意されています。Macで作業しながらバックグラウンドで稼働しているWindowsのアクティビティをチェックできて便利なのに加え、Windowsを使っていないときは自動的に停止状態になるため、無駄な電力消費を防いでくれます。

 

 

まとめ

 パラレルス・デスクトップはとても使いやすい仮想化ソフトだと言えそうです。

 Macとの親和性も高そうなので、これで決定か!?

 

第3回はこちら↓

hitourebito0806.hatenablog.com