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嘘をつくのが就活ではベストなのか? 至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり

あなたの第一志望はどこですか?

こんにちは、こんばんは。人憂人です。

 

今回はタイトル通り、をつくのが当たり前と言われている就活で、をつくのはベストなのかを考えます。

 

 

嘘の定義

 

そもそも、とは何なのでしょうか?

辞書で調べてみると、

1.事実でないこと。また、人をだますために言う、事実とは違う言葉。

2.正しくないこと。誤り。

3.適切でないこと。望ましくないこと。

 

をつくの””は1の意味で使われます。

つまり、人をだますために、事実とは違う言葉を言うということになります。

 

就活における嘘

 

就活でをつく場面として考えられるのは、ES、自己PR、志望動機、そして面接における冒頭のあなたの第一志望はどこですか?という質問の4つでしょうか。

前者2つでは、自分を良く見せるためにをつく。

後者2つでは、会社に興味を持っているように思ってもらうためにをつく。

 

もし、ここでをつかなければいけないような会社に就職しようと考えているのであれば、それ自体があなたのなのではないでしょうか?

就活を終えた今だからこそ、そう思います。

 

私は面接で第一志望を聞かれる度に、「もちろん御社が第一志望です!」と答えていました。内定を頂いた会社もあれば、お祈りされた会社(こっちの方が当然多い)もあります。

お祈りされた会社に本当に行きたいか?と聞かれれば

もちろん行きたい企業もあります。(任天堂とかレベルファイブとか)

しかし、大半が行きたくない会社でした。

職種であったり、勤務地であったり、ピンときませんでした。

その感じは面接している側にも伝わります。

 

実際、うちが第一志望じゃないやろ(笑)

と見ぬかれた企業もありました。

何故か最終選考まで進めましたが(笑)。

 

嘘と誇張の違い

 

就活でよく言われるは、誇張だと個人的に考えています。

は事実とは違うことを捏造し、伝えること。

誇張は事実を脚色して、伝えること。

 

大きく違いますよね!

 

ここでいうに事実は1%も含まれていません。

100%虚構です。

 

しかし、誇張に事実は含まれています。

 1%か99%かは人それぞれですが、必ず事実、つまり自分の経験が元となっています。

 

 

まとめ

 

もし、就活生のあなたが””で就活を乗り切ろうとしているとしたら、とても大変だと思います。虚構を全部生み出さないといけないからです。そのエネルギーはとてつもない。”誇張”で頑張る人も大変です。脚色が間違って伝わり、就職後、ミスマッチが起こるかもしれません。やはり、偽りのない、ありのままを上手く見せることが一番良いです。私はそれで内定を獲得しました。これからどうなるかは全く見当もつきませんが、現段階でベストの選択をした自負はあります。

 

至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり