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ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

SHIROBAKO 6話 イデポン宮森発動篇 原点回帰と日進月歩

こち亀、ジャンプでの連載終了!悲しいなぁ…。

こんにちは、こんばんは。人憂人です。

就活生の方はまずは下の記事からどうぞ↓

f:id:hitourebito0806:20160821163945p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

6話 イデポン宮森発動篇

脚本は吉田玲子さん。

 

 

4話~6話のテーマは2D3D

時系列で追っていきます。

 

 

00:01~01:30 OP

 

01:31~03:04本田さんに相談

f:id:hitourebito0806:20160821164006p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

どうしてもっと早く言わないんだよー。

ほんとそれ。

おためごかしとは、人のためにするように見せて実は自分の利益を図ること。

本田さんだけではどうしようもないので、監督に相談することに。

 

03:05~03:49 監督脱走

檻よじ登って逃走(笑)

刑務所かよ。

監督もいない、8話の作監もいない!万策尽きたー!

f:id:hitourebito0806:20160821164032p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

03:50~04:29 不穏な空気

落合さんとスタジオカナンの北条さんが車の中で話しています。

2ヶ月早くこちらの前線に来てくれないか?

どうやら落合さんはカナンに転職するようです。

会話で登場するスターリングラードインパールとはスターリングラード攻防戦及びインパール作戦のこと。

前者は日本の教科書では、独ソ戦の転換点となり、これ以降ドイツは敗戦へ転じたと書かれている様なので、えくそだすっ!の転換点となるぐらい重要な回だということが分かります。

後者は補給線を軽視した杜撰な作戦により、多くの犠牲を出した歴史的敗北をした作戦であり、カナンスタジオの無謀さの比喩として使われています。

 

04:30~05:36 アフレコ

絵コンテは上がってません。(笑)

ぬか喜びってきついですね。

これから様々な逆境を乗り越えていくナベPですが、これほど大声を出したのはこのときぐらいです。

 

05:37~06:53 アニメのこれから

 矢野さんとの会話で登場する「花を植えた男」の元ネタは「木を植えた男」だと思います。1987年の作品ですが、今みても、いや東日本大震災を経験した今だからこそ響くものがあります。素晴らしいです。手描きでないと、この雰囲気は出せません。必見です

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厳しさの種類が違うだけ。確かにその通りです。

 

06:54~08:25 イデポン展のチケット

爆発のカットはいいからってなんだ!(笑)

ホント、太郎は一言多い。

 

下柳さんはイデポン展に興味があるようです。

f:id:hitourebito0806:20160821164337p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

08:26~09:29 遠藤さんの決意

自分の絵に追いつかれる=このままでは仕事が減る→やばい!

5話で遠藤さんが決意したことは、みーちゃんのセリフそのままです。

アニメーター(2D)がノウハウを活かして3Dアニメーターになったほうが早いかもしれないですけどね。

 

09:30~10:46 オーディション落選

オーディションに落ちたことを報告するずかちゃん。

ここで流れるBGMのタイトルはガヤデビュー。

お芝居の稽古見学に誘ってくれる先生、優しい。

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10:47~11:40 再び檻の中へ

本田君が待ってるから…。

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監督かっけぇ。自業自得だけど。

 

11:41~12:39 稽古場見学

このお芝居の元ネタは「ゴドーを待ちながら」。ゴドーはそのままですね。

来るかどうか分からないゴドーを待ち続ける主人公達と、来るかどうか分からない仕事を待ち続けるずかちゃんと重ねあわせています。

縦尾先生のセリフも良い…!

 

12:40~13:40 宮森とずかちゃんの電話

おいちゃんならなんとかできるよ!

落ち込んでるときに友達にこう言ってもらえると元気がでますね。

 

13:41~16:15 イデポン展明日まで

瀬川さんからの情報でイデポンが遠藤さんの原点であることが判明。

奥さん経由でチケットは遠藤さんの所へ。

 

16:16~22:47 イデポン展当日&和解

遠藤さんと下柳さんがバッタリ。

ちなみにイデポンの元ネタは「伝説巨神イデオン」。

遠藤さんと下柳さんの「違う!」のハモりがいいですね。

これまで太郎を経由していた二人ですが、ここで初めてお互いに言葉を交わします。

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実は下柳さんの原点もイデポン。

そんな二人の話が合わないわけがありません。

確かに今、作画とか3Dとか言ってたらイデポンみたいのはできないよなぁ。

これが遠藤さんの出した答えです。

 

そして、秋葉原へ。

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あれがイデポンの意思ですよ!

あれ、とはトレイシーの3人のポスター↑のことです。

あかね、あや、あるぴんが手を繋いでジャンプしています。

 

それを見た遠藤さんは一言、

運命が開けちゃった感じだなぁ…。

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徹夜で爆発のカットを仕上げた遠藤さん。お疲れ様です。

最後のお互いに認め合うシーンは、じーんときます。

流れるBGMのタイトルは 疲れたので家に帰ろう。

 

最後に流れる爆発のシーンもすごく良い!

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涙でます。

 

22:48~24:41 ED

 

まとめ

猛獣使いイデポン宮森大活躍。

遠藤さんと下柳さんが分かり合えたのも、宮森のおかげですね。

たくさんの元ネタがSHIROBAKOにはあります。

それらをリスペクトしつつ、昇華して取り入れているのも特徴の一つです。

 では、次回、ネコでリテイク、お楽しみに。