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ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

内定を欲しい就活生が読むべき本 後編 ~はたらきたい。~

これから社会に出ていく学生の皆さん、今まで大切にしてきたものは、何ですか?

こんにちは、こんばんは。人憂人です。

 

内定を欲しい就活生が~すべき~ シリーズ第3弾

内定をほしい就活生が読むべき 後編をどうぞ!

 

 タイトルははたらきたい。

新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)
 

 

 ページ数は318ページ。

 

糸井重里さんが運営しているウェブサイト、ほぼ日刊イトイ新聞に掲載された、ほぼ日の就職論の中の5つの対話+百のことばで構成されています。

 

これまで、このシリーズで特集してきたものは、就職活動に即役立つものばかりを紹介してきました。しかし、この本はこれまでとは気色が違います。役に立つ人もいれば、役に立たない人もいます。私は役に立ちました。ので紹介します。

 

1つめの対話は面接試験の本当の対策について。

河野春樹さん*1

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©ほぼ日刊イトイ新聞

糸井重里さんの対話。

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©ほぼ日刊イトイ新聞

 

2つめの対話は目よ、泳げ。そして、カツカレーを得よ。

しりあがり寿さん*2

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©ほぼ日刊イトイ新聞

糸井重里さんの対話。

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©ほぼ日刊イトイ新聞

3つめの対話はTHE GREAT FREE 自由業、着地点は不明です

ザ・グレート・フリーの4人と

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©ほぼ日刊イトイ新聞

ほぼ日のスタッフさんの対話。

 

4つめの対話はユメとキボウの就職論。

金井壽宏さん*3

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©ほぼ日刊イトイ新聞

糸井重里さんの対話。

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©ほぼ日刊イトイ新聞

最後の5つめの対話は上がりたかったんだ。

矢沢永吉さんと

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©ほぼ日刊イトイ新聞

糸井重里さんの対話。

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©ほぼ日刊イトイ新聞

ムチャクチャ面白そうでしょ?

面白いんです。

 

間に挟まれるみうらじゅんさんのコーナーもとても面白い!

百のことばも心の支えになります!

 

帯の糸井さんの言葉にもあるように、やわらかな覚悟が身に付く本です。

 

よかったらシリーズ第1弾も見てくださいね。↓

 

*1:1962年生まれ。慶応義塾大学卒業。株式会社リクルートに入社後、若手からエグゼクティブまで幅広く人材紹介事業の運営を推進。一方で、新卒学生の採用面接をはじめ、数多くの人事をこなしてきた「採用のプロ」。2005年、人材紹介事業を行うKIZUNAパートナーズ株式会社の代表取締役社長に就任。現在は、主としてエグゼクティブの人材紹介を手がけている。

*2:漫画家。1958年生まれ。1977年、多摩美術大学グラフィックデザイン専攻入学。1981年、キリンビールに入社。1985年、会社勤めのかたわら漫画家として初の単行本を出版。1994年、会社を退職、専業漫画家となる。2000年、『時事おやじ2000』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文藝春秋)にて第46回文藝春秋

漫画賞を受賞。2001年、『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)で第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」を受賞。漫画以外にも、執筆活動、ゲーム作りなどその活躍は多岐にわたる。

*3:1954年生まれ。78年京都大学卒業。MIT(マサチューセッツ工科大学)でPh.D.(マネジメント)取得。現在、神戸大学大学院経営学研究科教授。変革型リーダーシップ、キャリア発達、組織エスノグラフィーなど、組織研究方法論が主たるテーマ。主な著作に『働くひとのためのキャリア・デザイン』、『仕事で「一皮むける」』、『企業文化ー生き残りの指針』、『リーダーシップ入門』など多数。