読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

enjoy!オタクライフ!

ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

SHIROBAKO 5話 人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ! 古い技術と新しい技術

8月も、もう終わりですね。

こんにちは、こんばんは。人憂人です。

就活生の方はまずは下の記事からどうぞ↓

hitourebito0806.hatenablog.com

 

f:id:hitourebito0806:20160820142235p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

5話 人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!

脚本は吉田玲子さん。

 

 

 4話~6話のテーマは2D3D

時系列で追っていきます。

 

 

00:01~01:30 OP

 

01:31~03:40 トラブル連発

遠藤さんが作監を辞退します。

太郎は全く関係のない宮森のせいに。

タイトルが効いてきますね。

矢野さんに相談したほうが…。

太郎の性格が出てます。

本田さんも監督の絵コンテが完成せず、万策尽きます。

例のモノを使うことに…。

 

03:41~05:15 監督監禁

何も知らない監督はこの顔。

f:id:hitourebito0806:20160820142304p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

最終話の絵コンテが上がるまでここから出しません(笑)

 

怖えー!

トイレのやり取りも怖い!

本田さん鬼になってます。

f:id:hitourebito0806:20160820142426p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

05:16~11:22 原因

トラブルの原因は遠藤さん(2D)と下柳さん(3D)の対立にあるようです。

99%太郎のせいですが。

伝言ミスしすぎだろ(笑)

下柳さんは遠藤さんの負担を軽くするつもりだったのですが、ばっさりカット。

それだけならまだしも、作画は不要って…。マイナスになってるじゃねぇか!

そりゃ遠藤さんもキレます。

下柳さんには3D2Dおまけ…。

そんなこと言ってねぇよ!

 

少し時間を取ってでも、遠藤さんと下柳さんを会わせて話させるべきでした。

そうすれば、お互いの意図がきちんと伝わるので落ち着くべき所に落ち着いたでしょう。

 

次の日、太郎は遠藤さんに止めを刺します。

時代は3Dじゃないんすか、エフェクト作画の時代は終わったんすよ

f:id:hitourebito0806:20160820142454p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

アホかー!一番言っちゃいけないやつやそれ!

ネゴシエイターとしてやるだけのことはやったんだけど(笑)

ネゴシエイターに謝れ!

そして、また宮森のせいにする…。

人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!

 

そういう余計な一言でみんなを怒らせてるんじゃないですか!

その通りです、宮森。

その後、そんなことないよ。と返す太郎。ホント、大物だよお前は。

 

 11:23~12:12  遠藤さんのこれから

遠藤さんが帰宅すると、奥さんが掃除中。

ローンの話の後、遠藤さんの顔がアップで映ります。

f:id:hitourebito0806:20160820142518p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

太郎のセリフを思い出してください。遠藤さんは2Dの人です。

2Dの時代が終わり、3Dの時代が来るということは、2Dの仕事が減ることを意味します。

ローンの話から、遠藤さんはこれから先を思い浮かべたのでしょう。

 

12:13~14:42 監督のこれまで

遠藤さんのシーンと対比するように監督のこれまでが描かれます。

ぷるんぷるん天国で理想を追い求めた結果、動画がぷるんぷるんし、評判は最悪。

6年間干されることに。長いなぁ。

本田さんの励ましもあり、再び絵コンテに取り掛かる監督。

 

14:43~17:34 進化の兆し

北野さんとの飲み会のシーン。

2D陣は3Dに対して、不平不満をこぼします。

2Dの大先輩である北野さんも同じ考えだと思い、話を振ります。

俺、今3Dジャパニメーションのコツを教えてるよ

このセリフとともに音楽が入ります。

2D陣はびっくり。

なんでそんなことやってんすか!?

北野さんそっち(3D)の人間だったんすか!?とまで。

遠藤さんは裏切られた気分だったのかもしれません。

3Dに仕事を取られてることを愚痴る遠藤さんに一喝。

 

上手くいかないことを人のせいにしているようなヤツは辞めちまえよ!

f:id:hitourebito0806:20160820142547p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

手描きのアニメーターは必要ないっていうんですか?

遠藤さんの心の叫びです。

 

17:35~ 仕事が無くなるかもしれない不安

3Dの仕事が増えていることにえまっちも不安になります。

 

3Dは2Dよりも新しい技術です。

これからの時代、人工知能の発達により、 人間の仕事は減っていくでしょう。

この構図は今回の2D3Dの対立に似ています。

いつになっても、不安は消えませんね。

Life is 不安タスティック。

 

21:50~23:00 同じ土俵

遠藤さんが3Dを見るシーン。

f:id:hitourebito0806:20160820142629p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

何かに気づき、

f:id:hitourebito0806:20160820142618p:plain©「SHIROBAKO」製作委員会

決意した顔になります。

 

何を決意したか?

次回明らかになります。

 

その後、9話の爆発のシーンの作画が先に上がったため、ややこしいことに。

太郎と同じ土俵に。

 

23:01~24:41 ED

 

まとめ

4話では語られなかった太郎が何をしていたかを中心に2Dと3Dの対立が描かれています

北野さんの様な2Dと3Dを融合させた人を登場させるのも物語に厚みを持たせてくれますね。

アニメーション以外の仕事に携わっている人も考えさせられたのではないでしょうか。

新しい技術に対してどのように折り合いをつけるのか?

私は考えさせられました。

 

次回、イデポン宮森発動篇、お楽しみに