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ひきこもり気味な筆者が就活体験記をあげたり、好きなアニメについて語ったり、企業の財務分析をしたりするブログです

内定を欲しい就活生が見るべきアニメ ~SHIROBAKO~

どんどんドーナツどーんといこう!

こんにちは、こんばんは。人憂人です。

 

内定を欲しい就活生が~すべき~ シリーズ第一弾

内定を欲しい就活生が見るべきアニメ始まります。

 

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 ©「SHIROBAKO」製作委員会

タイトルはSHIROBAKO

キャッチコピーはアニメーション業界の今がここにある

全24話。 全話視聴にかかる時間は600分、10時間です。

dアニメストアなら31日間無料で視聴できるのでオススメ!

 

アニメーション制作を題材としたアニメです。 

制作について何も知らない人でも楽しめます。

過去の私がそうでした。

 

次回から1話ずつ内容について詳しく語っていきますが、

今回はこれから就職活動を始める就活生が、この作品を見るべき理由を6個書きます。

 

理由1

なんとなく仕事ってこんな感じなんだなぁ、というのが伝わってくる 

 = やりたいことが少し見えてくる

 

就職活動をする意味とはなんでしょうか。

内定を取るため?

生活費を稼ぐため?

誰かを養うため?

働きたい人と一緒に働くため?

自分の価値を確かめるため?

成長するため?

誰かの役に立つため?

やりたいことをやるため?

夢を叶えるため?

 

どれかを満たすために仕事をする。

仕事をするために就職活動をすると私は思います。

では、仕事とは何でしょうか。

はっきりしたことは、まだ社会人として働いていない私にはわかりません。

しかし、SHIROBAKOという作品はぼんやりとした答えをポンとあなたの中に投げかけます。

あなたにとって仕事とは何なのか。

それを少し考えてみてから就職活動をしてください。

 今の私にとって仕事とは、前に進むことの様な気がします。

 

理由2

就活風景が見える 

 = 就活に向けての準備ができる

 

これから就職活動開始だ!っていう人向けです。

 

第11話 原画売りの少女

で 宮森の就職活動の様子が描かれています。

大多数の人は就職活動をする前は、バイトの面接ぐらいしか受けたことがないのではないでしょうか。

バイトと違い、長期の雇用となるため、企業側も真剣です。

スーパーウルトラ就活生以外は宮森のようにお祈りされまくります。

それを肝に命じて就職活動を始めましょう。

企業によっては面接の後、アドバイスしてくれる所もあります。

ザ・ボーンの社長 伊波さんも「もう一度、考えなおしたほうがいいよ」と

最後にアドバイスをくれていますね。

 

理由3

 新人が悩むことが網羅されている

 = 就活の後にも役に立つ

 

SHIROBAKOには5人の主人公が登場します。

制作進行の森あおい(おいちゃん、みゃーもり)

原画の安原絵麻。(えまっち)

3DCGの藤堂美沙。(みーちゃん)

声優志望の坂木しずか。(ずかちゃん)

脚本志望の今井みどり。(ディーゼルさん、りーちゃん)

 

それぞれ仕事をこなしていくうちに悩みが生まれます。

宮森は、自分は一体何がしたいんだろう?何ができるのだろう?

 →最終的な目的地が不明

えまっちは、原画の仕事で食べていけるのか?どうすればもっと上手く描けるのか?

 →実力不足の痛感

みーちゃんは、今の会社では自分の作りたいものが作れない!どうすれば…?

 →転職するか、継続して働くか

ずかちゃんは、本当に声優になれるのか?

 →夢を追い続ける難しさ、現実の壁

ディーゼルさんは、どうすれば脚本家になれるのか分からない!まだ大学生なので親のすねをがぶがぶ。

 →未知への不安、自己嫌悪、焦り

 

宮森、えまっち、みーちゃんの悩みは社会人なら経験したことはありそうな感じがします。

 

ずかちゃんの悩みはミュージシャンやアーティストなど、実力だけでなく運も必要な職業の悩みではないでしょうか。

 

ディーゼルさんの悩みはこれから就職活動を始める大学生の悩みと同じですね。

 

理由4

先輩の社会人がかっこいい

 = 説明会や面接で質問したくなる

 

主役以外のキャラもとても魅力的です。

杉江さん、井口さん、小笠原さん。どの人物も皆かっこいいです。

茶沢は好きになれませんが、変な話。

 

前述した新人の悩みに先輩社員やベテランの人達がアドバイスをくれます。

 

 宮森の悩みに対しては、武蔵野アニメーション社長の丸川さん、美術の大蔵さんが。

最終的な目的地が不明←「ただがむしゃらにひたすら前に進んでた。やりたいことをやり続けていた。そして、気がつくとこの歳になってた。それだけさ」

「俺さ、自分の進む先が最っ初から見えてたわけじゃないんだ。気がつくと今ここにいる。それだけ」 

 

えまっちの悩みに対しては、杉江さんが。

実力不足の痛感←「周りに打って付けの手本がいるじゃないか。小笠原さんや井口さん、彼女らも安原さんと同じ壁を乗り越えてきたんだから。相談に乗ってもらえばいい」

 

みーちゃんの悩みに対しては、スーパーメディアクリエイションズ社長の立石さんが。

転職するか、継続して働くか←「目標があるんなら、そのためにどうしたらいいか、一度しっかり考えてみたら。何をやるにしろ、この先の自分が具体的に思い描けないと始まらないだろ」

 

ずかちゃんの悩みに対しては、声優養成所の先生である縦尾先生が。

夢を追い続ける難しさ、現実の壁←「あなたに足りないのは自信と覚悟だね。失敗も貴重な財産でしょうが。若者が根拠の無い自信持たなくて、何を持つんだっつーの。」

 

りーちゃんの悩みに対しては、先輩である宮森が。

 未知への不安、自己嫌悪、焦り←「早いよ、まだ始まってもいないんだからさ。」

 

あなたが説明会や面接で出会う先輩たちも悩みを抱え、日々を過ごしています。

最終面接で出会う人達は、おそらくベテランで、様々な経験をされているでしょう。

なんだか質問したくなってきませんか?

 

理由5

名言がたくさんある

 = 心の支えになる

 

就職活動は大変で、宮森のように心が折れかけることもあるかと思います。

そんな時大事なのは、モチベーションを取り戻すことではないでしょうか。

 

友達と飲みにいく。

友達と遊びにいく。

好きな人と一緒に過ごす。

好きな音楽を聞く。

好きな作品を見て、心を癒やす。

などなど…

 

私は名言を心の支えにすることが多かったです。

SHIROBAKOには名言が数多く散りばめられています。

その一部をどうぞ。

 

 ・「上手くいかないことを人のせいにしているようなヤツはやめちまえよ!」

         ー5話 人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ! より

 

・「結局、上手くて、情熱のある人しか残れないのかも。ま、どの世界も同じ」

・「あるかどうかわからない連絡を待ってるのは、辛いよね」

・「仕事決まるのを待ってる時間は辛いけど、でもその時間をどう使うかだよね。

ただ、ゴドーを待ってるだけじゃどこにもいけないもんね」

・「俺もちっとは学習しないと、イデポンの意思につぶされちゃいますからね」

        ー6話 イデポン宮森発動篇 より

 

・「今が頑張りどきだよ」

・「真面目って良いことと悪いことがあるんだよね」

・「そこまでって、どこまで?」

・「今の先に”これから”があるんだもん。今が駄目だと”これから”は良くならないよ」

        ー7話 ネコでリテイク より

 

自分にぐっとくる名言をぜひ集めてください。

 

理由6

作品の見方が変わる

 = これまでとは少し違う自分になる

 

アニメは好きですが、漫然と見て楽しむタイプでした。

この作品をみるまでは。

今では、スタッフロールも一つのシーンとして見るように。

シリーズ構成、脚本、音楽、声優の演技、作画、すべてが気になるようになり、

視点が変わりました。

 

就職活動をしていると、説明会や面接に行ったり、就活全般の情報を収拾している中で、視点が変わることがあると思います。

それはあなたが成長している証拠です。

 就職活動が楽しかった、という人はこの視点の変更がたくさんあったのではないでしょうか。

変化を恐れず、どんどん成長していってください。 

 

 

 

就活生のみなさん。

自信を持て、覚悟をしろ。

応援しています。

 

よかったらシリーズ第2弾も見て下さいね。↓